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HKT48(エイチケーティー フォーティーエイト)
若田部遥は「私は歌は上手ではないんですけど、そのぶんダンスをがんばっていきたいと思います。もちろん歌もがんばっていきたいです」とコメント。
兒玉遥は「今までがんばってきたことすべてを発揮させたい」とそれぞれ笑顔で語った。
約2時間半前には、50人以上のファンが劇場前に詰めかけるなど、初日から人気と期待が高い。
この時点でメンバー平均年齢13.8歳、AKB48プロジェクト「最年少」グループが誕生。
希望に満ちあふれた目をした博多娘たちが、全国区への第一歩を踏み出す。
10月23日、AKB48 22ndマキシシングル「フライングゲット【通常版】」全国握手会会場の西武ドームにて1万5000人を前に初のお披露目を実施。
第一期生メンバーは総勢21名。
レッスンで一番つらかったことについて、森保まどかは「いろいろなダンスのステップやリズム取りが大変で、レッスンが終わった後も練習していたから疲れがたまりました」と回答。
博多に生まれた待望のアイドルグループに対する地元のファンの期待も大きい。
チケットの購入方法についてはオフィシャルサイトで確認。
平均年齢13・8歳の21人の少女たちが緊張の中、汗まみれでパフォーマンス。
自己紹介で鹿児島県出身の宮脇咲良(13)は「鹿児島から新幹線『さくら』に乗りやってきました」と地元ネタであいさつ。
事前応募制で定員300人のチケットは完売。
AKB48の姉妹グループで、福岡・博多を拠点とするHKT48が26日、福岡市にある専用劇場で初公演「手をつなぎながら」を行い、全16曲を披露。
ぎっしり埋まった劇場からは大声援が起こった。
SKE48チームS初のオリジナル公演として知られる「手をつなぎながら」をファンの前で披露。
11月26日、本拠地となる「HKT48劇場」にて「手をつなぎながら」公演をスタート。
国民的人気となったAKB48は、05年12月8日の初公演は観客7人だっただけに、HKT48は華やかな最高のスタートを切る。